定年前にして惑い未だ天命を知らない

定年前、アラフィフおやじの呟き、思ったこと

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雑記など

ホームベーカリーを買ってから約1カ月が過ぎた

毎日焼くまでは行っていないが、土曜、日曜等、休みの日は必ずパンを焼くのが習慣になった。 いつも食べるヤマザキの「超芳醇」は、バターとジャムなどを塗って食べているが、ホームベーカリーで焼いたパンは、何もつけずに、熱々の焼きたてパンをそのまま食…

知ってた?ブラジャーの日

フォローしているコスプレイヤーなどのTwitterを見ていたら #ブラジャーの日 と書いていて、おもむろにブラジャー姿の写真がアップされている。 私の知らない間に、誰が「ブラジャーの日」などといった、すばらしい日を作ったのか、とても興味を持った。 #…

【イビキ解消法】悪夢を見た。危うく窒息死に

私は若いころから「いびき」がかなりひどかった。 大学時代に友だちと大部屋で泊まった時などには、私の寄せては返す波のようなイビキを聞いて、 「夏に海の家に泊まった夢を見た」 と友達に言われたこともあった。 またある時、歯ぎしりのひどい友達と一緒…

Google AdSense マレーシアから手紙が来た!

少しづつ、このブログのアクセス件数やクリック件数が溜まってきた。 すると、Google AdSenseから 「お支払いを受け取るための住所確認を行いましょう」 という電子メールが送られてきた。 「いよいよだ!」 もともと、ただの金のかからない暇つぶし、趣味の…

満員電車の思い出 友達の恐ろしい体験を思い出した

時々、仕事で東京に行っていた。 出張で動くときは、朝それほど早く動くことはなかったので、いわゆる東京の朝の通勤ラッシュを味わうことはなかった。 東京の朝のラッシュ 出張中、東京出身の富永(仮名)と電車を待っている時に、私がおじさんたちの列に並…

えなことLiyuuって知ってる?なぜ年を取るとアイドルたちが同じに見えてくるのだろう?

なぜ年を取るとアイドルたちが同じに見えてくるのだろう。 昔、父や母が、アイドルが皆んな同じに見えて、区別がつかないと話していたが、いま、私もアイドルの女性たちの区別がつかない。 モーニング娘、AKB 48、欅坂46、乃木坂46、NiziUなど、いろいろなア…

Amazon Associatesから最後通牒が来てしまった!

私がこのブログを「Amazonアソシエイト・プログラム(amazonアフェリエイト)」に申し込んで90日が過ぎたようだ。 Amazonアソシエイト・プログラムでは、申請から180日以内に「3つの適格な売上の発生」がないと申請が取り消されてしまう。 そして、 申し込み…

高校時代、アンカーの英和辞典を友だちに借りてたなぁ

今の学生達は、ほとんど電子辞書やスマホを使っているのだろうが、我々の世代は当然紙の辞書を使っていた。 高校で指定のアンカー(学研)の英和辞典を買い、どれだけ汚すかを目標に、意味、構文、注意点などに黙々と蛍光ペンを引いたものである。 昔は〝ス…

昔、神立ギャルというモデル並みのきれいな女性が活躍したスキー場のことを知っていますか?

1986年(昭和61年)、一時期、東京都湯沢町とも呼ばれた、新潟県南魚沼郡湯沢町に「神立高原スキー場」がオープンした。 志賀高原(長野)、安比高原(岩手県)などと並ぶ人気スキー場で、バブル景気の第二次スキーブームの中核的スキー場となった。 早朝か…

鼻から牛乳を出したことがありますか?

鼻から牛乳を出したことがあるだろうか。 小中学校の給食の時間、必ず牛乳が出ていた。 はじめの頃は瓶の牛乳だったが、途中からテトラパックという正四面体の三角のパック牛乳になった。 必ず出ていたので、牛乳が題材となったいろいろな事件が起こる。 牛…

LINEの「ふるふる」がなくなった件

「ふるふる」って知ってる? 「ふるふる」とはモバイルメッセンジャーアプリ「LINE」に「友だち追加」する方法の一つで、IDを交換したい人たちが、お互いにLINEの「友だち追加」の「ふるふる」をタップして、携帯を近くで振りあうと、双方の携帯に相手のIDが…

常備薬だけではもったいない。俺はメンターム派。メンソレータムとの違いは?

メンタームという薬がある。 ロート製薬が販売しているメンソレータムと酷似した薬で、メンソレータムのリトルナース(小さな看護婦)の絵の代わりに、メンタームキッド(医術の神アポロン)の絵が書かれている。 メンタームの大瓶と携帯用のハンディタイプ …

雪の日に長靴で通勤すると注目を集める件

私の住んでいる地域は、年に数回ほど雪が積もるエリアで、積もった日は完全に交通機関が麻痺してしまう。 車用のチェーンやスタッドレスタイヤを持っている人はスキーやスノボーをやっている人ぐらいで、雪の日は車が立ち往生している姿をよく目にする。 実…

栗きんとん+ホイップクリーム=モンブラン

正月はおせち料理だ。 最近は、手作りしない人も多く、以前、通信販売でおせち料理を頼んだら、スカスカのお重が送られてきたなどとニュースになったりしたこともある。 しかし私は正月にはおせち料理を一部作っている。 担当は、栗きんとんだ。 結婚したて…

美のオリンピック ミス・インターナショナルで大活躍?した件

ミス・ユニバースとともに「美のオリンピック」とも言われる「ミス・インターナショナル・コンテスト」(正式名Miss International Beauty Pageant)というミスコンをご存じだろうか。 1960年に米国カリフォルニア州ロングビーチで誕生 1968年~1970年に大阪…

ミュージシャンを目指していた彼

昔のビデオとの再会 家の整理をしていたら、古いVHSのビデオテープが出てきた。 男の字で「DEAR ダンさん」と書かれている。 そういえば、昔の営業先で、 「俺、バンド組んでいるんです。是非、聞いてください」 と、言われてビデオテープをもらったことを思…

気をつけろ!ゲレンデの恋

いよいよスキーシーズンである。 ここ数年は暖冬が続き、多くのスキー場が雪不足に悩んでいたが、今年はそんなことはなさそうだ。 しかしコロナ禍の中で、スキー場の営業がどうなるのかは不明である。 リフトで山頂に上る場合はいいのだろうが、ゴンドラ系や…

我が校のソフィーマルソー

疾風怒濤のような高校時代の思い出話を少し。 1980年、映画「ラ・ブーム」の主演女優ソフィーマルソーが話題になった。 屈託のない親近感の湧く笑顔、日本人にも好まれる可愛らしさ、我々若者は虜になった。 ソフィーマルソーの笑顔 すると、誰からともなく …

子供の頃の思い出(マクドナルドのピクルス)

小中学校のとき、ハンバーガーといえばマクドナルドだった。 どこの誰が言い出したかしらないが、マクドナルドのハンバーガーのパティはミミズの肉でできているという都市伝説が広がったりしていた。 うまいラーメン屋が評判になったときに 「あそこのラーメ…

年賀状 出すの?出さないの?

年賀状は、旧友や親戚との年1回の情報共有の手段として定着していた日本古来?からの風習だが、年賀状の発行枚数は年々減少している。 ピーク時に44億6千万枚(2003年)だったものが、2021年用は半減以下の約20億枚程度になっているとのことだ。 若者の新年…

子供の頃の思い出(マーブルチョコレートとキャベジン)

♪マーブル マーブル マーブル マーブル マーブルチョコレート♬という歌をご存じだろうか。 1961年(昭和36年)に発売された明治マーブルチョコレートのテレビCMで流される歌だ。 7色そろった、かわいいチョコレートで、賞状や卒業証書を入れる紙の筒のような…

俺たちの憧れ スタン・ハンセン

ネットニュースを見ていたら、新日本プロレスの内藤哲也が「2020年度プロレス大賞」最優秀選手賞(MVP)を受賞した(3年ぶり3度目)、という記事が目に入ってきた。 しかし、私たちの世代のヒーローは、プロレスラー「スタン・ハンセン」だ。 「不…

子供の頃の思い出(親父のシャンプー)

中学生だった頃のある晩、親父が風呂上がりに頭をタオルで拭きながら、顔を紅潮させて、意気揚々と話し出した。 「最近のシャンプーはなかなかシャレとるなぁ」 居間にいた家族は、皆キョトンとして、あまり反応しない。 「泡立ちやすいように霧吹きみたいに…

はてなブログ 目次(見出し)の作り方

長い文章を書く場合、各章ごとに見出しを作り、ページトップに索引のような目次(見出し)を作りたいと思うことがある。 ページトップに目次のボタンができると、見たい項目に飛べるので非常にありがたい。 今回、このブログの中で、「サイトマップ」(ただ…

四コマ漫画 秘儀 手作りマスクの術 by 団彦一郎

緊急事態宣言がはじまる少し前の3月15日、メルカリなどでマスクの転売禁止の規制が出るほどマスクが市場からすっかりなくなってしまった。 コンビニ、ドラッグストア、どこを探してもマスクが手に入らない。 それなのに街ではマスクを取り締まる「自粛警察」…

四コマ漫画 秘儀 ソーシャルディスタンス by 団彦一郎

コロナ禍の中で、緊急事態宣言、不要不急の外出自粛、リモートと、これまでと違った社会が始まった。 ソーシャルディスタンス、三密、スーパースプレッダー、エピセンターなど、新しい言葉を聞く機会が増えた。 「濃厚接触者」「経路不明者」という言葉も、…

女性が友達を美人だと紹介した時の話

まだ独身だった頃、別の営業所に新しい女性社員が入社した。 どんな女性だろうと噂をしていたら、うちの営業所の女性社員が 「吉野さんのことでしょ。私の友達です」 という。 「ということは、俺の2つ下かな。かわいいの?」 と確認すると、 「かわいいと…

実録:COCOAが鳴り、PCR検査を受けた女(その2)

Act.5 凛々子、PCR検査を受ける 凛々子は看護婦に呼ばれてテントの中に入っていった。 中で看護婦に簡単な説明を受けた。 今回はCOCOAが発報したことによる行政検査になるため、PCR検査の費用はかからないが、病院の初診料が必要となるため支払いが発生す…

実録:COCOAが鳴り、PCR検査を受けた女(その1)

この内容は、実際にあったCOCOA対応を元に書きました。 コマかなところは割愛していますし、大げさに書いているところもあるので、フィクションだと思ってください。 Act1 職場での会話 9月14日月曜日早朝。COCOAが発報 最近、政府の新型コロナウイルス感染…

子どもの頃の思い出(検尿)

子どもの頃の嫌な思い出の一つが「検尿」である。 小中学生には必ずデリカシーのない、変態みたいな奴がいて、試験管立てに入った、クラスメイトの小便の色を見て 「田中のしょんべん、ものすごく黄色い」とか 「加藤のは水みたいに透明やん」とか 「鈴木の…